今すぐ役立つ季節の妊活コラム

腰痛のタイプチェック!2018/6/20更新

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チェックの数が多い所が、あなたのタイプです。
(季節やその時の体調にもよりタイプが変化したり、人によってはいくつかを
合わせ持っている場合もあります)

●あなたはどのタイプ?●

A
□腰が冷えている。
□下半身がむくむ。
□体が重だるい。 
□温めると楽になる。
□雨の日につらくなる。

B
□刺すような痛み。
□押すと痛い。
□夜間にうずく。
□肩こりがある。
□湿布をすると楽になる。

C
□慢性的に痛む。
□足腰がだるい。
□休むと楽になる。
□動くと直ぐに疲れる。
□耳の聞こえが悪い。

・。*・。*・。
Aのチェックが多かった方。
→「冷え」タイプ。
冷えとともに、体内に余分な水分が溜まっている場合もあります。

☆腹巻やカイロなどを活用し、お腹や腰を重点的に温めることが大切。
☆血流をよくすることで冷えが改善されることもあるので、温めると同時に巡り対策もしていきましょう。

・。*・。*・。
Bのチェックが多かった方。
→「血行不良」タイプ。
姿勢の悪さや不摂生により、巡りが悪い状態。
古くて汚れたドロドロの血が、痛みの原因と考えられます。

☆ストレッチなどで筋肉をほぐしたり、適度な運動を心がけましょう。
☆からだを締め付けるような服や靴や下着などは避けるように!
☆血は温まると流れ、冷えると滞る性質なので、冷えにも気をつけましょう!

・。*・。*・。
Cのチェックが多かった方。
→「腎虚(加齢)」タイプ。
加齢・老化・過労などにより、『腎』のエネルギーが衰えている状態。

☆働き過ぎや睡眠不足は禁物。
☆疲れたと感じたら、今まで以上に休息時間をとりましょう。

『 妊娠と腰痛 』2018/6/15更新

腰痛は、腰の筋肉に大きな負担がかかったり、血行が悪くなることでおこる症状です。

私たちのカラダは、体内の気・血・水に滞りがおこった時に「痛み」としてSOSを出します。

急性のものや繰り返しおこる慢性のもの、婦人病や内臓疾患などによるものなど原因は様々です。

腰は『腎』のエネルギーが集まるところ。

漢方でいう『腎』とは、腎臓の働きだけでなく、成長や発育・生殖・免疫・ホルモンをコントロールする働きがあり、
歯や骨、耳や髪にも関係しています。

腰痛があるということは、冷えや血行不良などにより、妊娠に最も重要な生命力の源『腎』の機能が
低下している状態とも考えられます。

特に、運動不足・冷え・ストレス・デスクワークなど同じ姿勢をとり続けることが多い方は要注意!

また『腎』は『気(生命エネルギー)』の貯蔵庫でもあるので『腎』のパワーが低下すると、
気力の低下などおこりやすくなります。

『腎』の働きは、年齢とともに必ず衰えます。

体質など、年齢に関係なく『腎』の働きが低下している方もいます。

35歳以上、または『腎』の働きが低下している方は「腎虚=老化」に対するケアが必要です。

梅雨2018/6/10更新

とうとう梅雨の時期がやって来ました(´・_・`)

洗濯物が乾かなかったり、室内がジメジメしたり。。。

気温差も激しい時期です。

冷えや胃腸のトラブル、むくみにも注意してください。

冷えにより自律神経やホルモンバランスも乱れやすく、内臓の働きも弱りがちになるので、
カラダを温め胃腸の働きを助ける食材を取り入れて行きましょう。

最近、こんな不調はありませんか?2018/6/05更新

☆基礎体温が高い。
☆生理周期が短い。
☆排卵日が早い

これは、激しい気温変動により自律神経の体温調節がうまくいかず、
体に熱がこもった状態となっていると考えられます。

不妊治療(服薬)中の方、高齢または低AMHの方は、特にご注意ください。

自己判断せずに、ぜひご相談くださいませ。

妊娠力アップ!簡単レシピ♪2018/5/30更新

《中華ちまき》

・ もち米       ・・・・・・・       3合

・ とり肉        ・・・・・・・       150g

・ 干しえび        ・・・・・・・       30g

・ 干ししいたけ     ・・・・・・・     4~5個

・ たけのこ       ・・・・・・・      100g

・ 人参       ・・・・・・・    1本

・ 生姜        ・・・・・・・    1かけ

・ 中華スープ      ・・・・・・・  180ml

・  サラダ油     ・・・・・・・  適量

・   しょう油      ・・・・・・・  大さじ2

・   オイスターソース    ・・・・・・・  大さじ3

・  砂糖         ・・・・・・・  大さじ2

 

作り方

① もち米を洗い、ざるにあげておく。

② 干しえびを水1/2カップでもどし、干ししいたけは水1カップでもどす。

③ 干ししいたけ、たけのこ、人参を1cmぐらいの角切りにし、生姜はみじん切りにする。

④ フライパンにサラダ油をひき、もち米を透明になるまで炒めてしょう油を加え、炊飯器に入れる。

⑤ フライパンにサラダ油をと生姜をを入れ、少し炒めたら③のしいたけ、たけのこ、人参を加えさらに炒め、オイスターソース、砂糖を加える。

⑥ 炊飯器に干しえびと干ししいたけのもどし汁、中華スープを入れ、3合の目盛りまで水をたす。

⑦ ⑤を加え炊飯器で炊く。

精子の老化2018/5/20更新

NHKで「精子老化の新事実」という番組が放送されました。

最新の調査によると、この40年間で欧米男性の精子が半減しているそうです。

最新の研究でも、ある年齢を境に、見た目は元気な精子でも実際には受精卵を分裂させる能力が弱く、

それが男性不妊の原因となっていることも明らかになたようです。

一陽館薬局でも、卵子の質は良いが発育が止まってしまったり、異常受精であったというご相談を

多数お受けしています。

日本の研究で、元気な精子でも受精能力が弱くなることは、精子の中のDNAの損傷が原因という

新事実が明らかになりました。

このような精子の損傷率が30%を超えると自然妊娠が難しいとのこと。

現代人の環境変化や生活スタイルが、精子の老化、DNAの損傷を進めてしまい

不妊に大きく影響していることは確かです。

WHOによると、不妊の原因の約半数は男性側にあるといわれています。

ストレス、睡眠不足、喫煙、飲酒、肥満など精子の老化が進む原因はさまざまです。

精子を元気にするためにも、生活の改善と漢方でしっかりケアしていきましょう!

『 不妊と瘀血(おけつ) 』2018/5/10更新

漢方では、血液がスムーズに流れず、古い血液がカラダのあちこちで滞っている血行不良の状態を

「瘀血」といいます。

ニキビや吹き出物、肌のくすみ、目の下のクマ、月経痛や月経不順、子宮筋腫や子宮内膜症、

PMSなど、、、女性が抱える悩みの多くに関係しています。

 

瘀血の状態が続くと、新鮮な血液が子宮や卵巣に行き渡らず、排卵や月経に影響を及ぼすだけでなく、

着床しづらい子宮環境になってしまいます。

そして、不妊という状態を引きおこしてしまうのです。

 

主な要因としては、冷えやストレス、過労、運動不足、食生活などがあります。

 

脂っぽいものや味の濃いもの、糖分の多いものなどを好んで食べていると、

血が汚れてドロドロになってしまい流れが悪くなります。
ストレスや、睡眠不足、過労でも血の流れは悪くなってしまいます。

水が冷えると固まってしまうように、血も冷えると流れにくくなりますので、

冷えも「瘀血」が作られる要因の一つです。

 

また、体内の潤いが不足している場合も流れにくくなるので、辛いものが好きな方、

寝汗や口の渇きがある方などは注意が必要です。
その他、血の量が少ない状態や、血を流すエネルギーが足りなくても流れが悪くなります。

 

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  • 気になる症状はありませんか?

□目の下のクマが目立つ。

□シミ、ソバカスが多い。

□月経痛がひどい。

□経血に粘りがあり、塊が混じる。

□冷えのぼせがある。

□頭痛、肩こりがある。

□舌の裏に見える血管が黒ずんでいる。

□慢性的に同じ部分にチクチク刺すような痛みがある。

□唇や歯茎が黒ずんでいる。

□子宮筋腫や子宮内膜症がある。

□生理前のイライラが強い。

 

※一つでも当てはまる方は、食生活や生活習慣をもう一度見直してみましょう。

 

・まずは冷えを取り除く。

・骨盤周りの血行をよくする。

・適度な運動。

・ゆっくり湯船につかる。

・自分に合ったストレス解消法を見つける。

・糖分、脂肪分の摂り過ぎに注意。

・温める食材を積極的に。

 

1日でも早く改善していくことが、妊娠への近道になります。

 

 

妊娠力アップ♪簡単レシピ2018/4/27更新

《和風ロールキャベツ》

・  キャベツ        ・・・・・・・    4枚

・  ひき肉        ・・・・・・・    100g

・  絹ごし豆腐       ・・・・・・・    100g

・  卵         ・・・・・・・  1個

・  塩、こしょう        ・・・・・・・    適量

・  だし汁         ・・・・・・・  600cc

・  しょう油        ・・・・・・・ 大さじ1

・  酒          ・・・・・・・ 大さじ1

・  片栗粉           ・・・・・・・  適量

・  大葉         ・・・・・・・  2~3枚

 

作り方

① キャベツをラップでくるみ、電子レンジでしんなりする程度に加熱する。

② ひき肉、水切りした豆腐をボールに入れ塩こしょうを加え混ぜる。

③ ①のキャベツに②のタネを巻き、巻き終わりが下になるように鍋に入れる。

④ ③の鍋にだし汁、しょう油、酒を入れ強火にかける。

⑤ 沸騰したら弱火にし煮込む。

⑥ キャベツが柔らかくなったら、水溶き片栗粉でとろみをつける。

⑦ 器に盛り大葉を散らす。

 

■基礎体温のリズムに合わせた養生法2018/4/20更新

 

健康な女性の体は、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という、

2つの女性ホルモンの分泌によって規則的な変化を繰り返しています。

個人差はありますが、約28日の周期で巡ってくる体の変化は、大きく3つの期間に分かれます。

基礎体温は睡眠やストレスなどにより、一時的に変化することもありますので、

あまり敏感になり過ぎず、それぞれの期間の特徴を知り、自分の体と上手に付き合って行きましょう。

 

◎月経期(1~7日目)不要になった子宮内膜を月経としてしっかりと排出する時期

 

・下半身を冷えから守る。

・「気」「血」を補う食べ物をとる。

・冷たい食べ物や生モノを控える。

 

血液を失うので体力が低下しやすい時。

お腹周りを冷やさないように気をつけること。

「気」「血」を消耗するので、黒ゴマやひじきなど黒い食材・赤身の肉・ナッツ類や

ドライフルーツなどをとり入れてみましょう。

体温が低い月経中の冷たいものは、血行を悪くし子宮も冷やしてしまうので注意が必要です。

 

 

◎卵胞期(8~14日目) 卵子の質を高めて、育てる時期

 

・「気」の巡りを良くし、リラックス。

・体を動かして血流を良くする。

・睡眠をしっかりとり「血」を補う。

 

いい卵を作る為には「気」が巡り、卵巣に十分な栄養が行き渡る事が大切です。

体を動かしてリフレッシュするなど、リラックスして過ごしましょう。

食事には「気」を巡らせる香味野菜や、良質なタンパク源である大豆製品や赤身の肉、

魚介類などをしっかり摂ること。

卵を育てる「血」は夜作られるので、出来れば夜10時に、遅くとも12時には就寝しましょう。

 

◎黄体期(15~28日目) 体を温め、受精卵を着床しやすくする時期

 

・体を冷やさないようにする。

・激しい運動は控える。

・体を温める食材を摂る。

 

受精していない場合は、やがて体温が下がり月経期にはいります。

食事はショウガやニンニク、かぼちゃ、鶏肉など、体を内側から温める食材を。

とくに、冷えやすい首元、腰、足首は冷やさないように心がけましょう。

ホルモンバランスにより精神的に不安定になる時期なので無理せず、余裕のある生活を送りましょう。

 

 

『 妊娠と基礎体温 』2018/4/13更新

女性にとって、心やカラダのバランスが崩れると影響が出やすいのは、月経と基礎体温です。

女性の健康・美容・心は、ホルモンの影響を受けてのリズムがあるので、

月経と基礎体温から、今の自分の状態を知ることができます。

自分自身の月経周期を把握しホルモンが心とカラダに与える影響を知っておくと、

体調管理がしやすいでしょう。

 

☆理想の基礎体温

・周期が安定している。

・低温と高温の差は0.3,~0.5度ある。

・低温期から高温期への移行が1~2日とスムーズである。

・高温期が12日~14日間。

・月経初日に体温が下がる。

 

☆基礎体温のメリット

・排卵日の予測。

・排卵の有無。

・黄体機能の状態。(高温期のホルモン状態)

・妊娠の可能性が早期にわかる。

・健康状態の把握。

 

☆基礎体温の例

28日周期で考えると、月経初日を1日目とし、月経終了から排卵まで(およそ8日~14日目)までを『卵胞期』、15~28日目までを『黄体期』と数えます。

 

 

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